新秋津キリスト教会について

私たちの教会は、米国福音カヴェナント教会(E.C.C)の宣教師の伝道によって大戦後日本に設立された日本聖契キリスト教団に属する福音主義的教会です。
米国福音カヴェナント教会のルーツは、スウェーデンのルター派国教会に起った敬虔主義運動によって誕生した自由教会にあります。「エホバの証人(ものみの塔)」や「モルモン教(末日聖徒イエスキリスト教会)」及び「統一教会」とは一切関係ありません。
教会の目標
・ルターの宗教改革的モットー「聖書のみ、信仰のみ、恵みのみ」を明確に掲げ、プロテスタントの信仰を継承してまいります。
・「敬虔主義」の流れに沿って、「生き生きとした信仰、敬虔な生活、伝道」に対して深い関心を持ちつづけます。
・礼拝を中心にした共に生きる交わりとして「うるわしい共同体創り」を目標にしています。
・ キリストを信頼して仰ぎ、多様性豊かな信仰者の交わりとして、お互いの違いを受け入れ合い、重荷を担い合い、そして開かれた心で広く地域の人々に奉仕していきます。
教会の歴史
・1966年 宣教師館で「日曜学校」が始まる。
・1967年 「主日礼拝」を始める。
・1971年10月31日 「宗教改革記念日」に、12名の会員によって設立。
・1973年 JR武蔵野線敷設のため宣教師館が取り壊される。残った跡地にプレハブの会堂を建てて礼拝を続ける。
・1996年 設立25周年に新会堂を献堂 。
