12月11日 主日礼拝
説教:臼井 勲師
司式:丸山栄良兄
奏楽:堀田八重子姉
前奏
礼拝招詞 イザヤ書40章4~5節(旧約P.1230)
*讃詠 No.83
1聖なるかな 聖なるかな 聖なるかな 主なる神
主の栄光は 地にみてり 聖なるかな 主なる神
2ダビデの子に ホサナ、ホサナ み名によりて 来たる主に
祝福あれ 栄えあれ いとも高き 神にホサナ アーメン
罪の告白 詩編32篇 (旧約P.962)
幸いなことよ
その背(そむ)きを赦(ゆる)され
罪をおおわれた人は。
幸いなことよ
主が咎(とが)をお認めにならず
その霊に欺(あざむ)きがない人は。
私が黙っていたとき 私の骨は疲れきり
私は一日中うめきました。
昼も夜も 御手(みて)が私の上に重くのしかかり
骨の髄(ずい)さえ 夏の日照りで乾ききったからです。
私は自分の罪をあなたに知らせ
自分の咎を隠しませんでした。
私は言いました。
「私の背きを主に告白しよう」と。
すると あなたは私の罪のとがめを
赦してくださいました。
それゆえ 敬虔(けいけん)な人はみな祈ります。
あなたに向かって あなたがおられるうちに。
大水は濁流(だくりゅう)となっても
彼のところに届きません。
あなたは私の隠れ場。
あなたは苦しみから私を守り
救いの歓声で 私を囲んでくださいます。
私はあなたが行く道で あなたを教え あなたを諭(さと)そう。
あなたに目を留め 助言を与えよう。
あなたがたは分別のない馬やらばのようであってはならない。
くつわや手綱(たづな) そうした馬具で
強(し)いるのでなければ それらは あなたの近くには来ない。
悪しき者は心の痛みが多い。
しかし 主に信頼する者は 恵みがその人を囲んでいる。
正しい者たち 主を喜び 楽しめ。
すべて心の直(す)ぐな人たちよ
喜びの声をあげよ。
始めの祈り
<主の祈り>
天にまします我らの父よ。
ねがわくはみ名をあがめさせたまえ。
み国を来たらせたまえ。
みこころの天に成るごとく
地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を今日も与えたまえ。
我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく
我らの罪をもゆるしたまえ。
我らをこころみにあわせず、
悪より救い出したまえ。
国とちからと栄えとは
限りなく汝のものなればなり。アーメン。
*讃美 No.268「朝日は昇りて」
1朝日は昇りて 世(よ) を照らせり、
暗きに住むひと、来たりあおげ。
知恵に富みたる主世にいでたり、
この世の悟りも むなしきもの
2力に満つる主 世にのぞめり、
かよわき人びと 来たりたのめ。
平和を賜(たま) う主 世にくだれり、
苦しめる人は 来たり受けよ。
3慰め賜(たま)う主 世に生まれぬ、
憂(うれ) いあるひとは 来たり告げよ。
生命(いのち)を賜(たま) う主 、世に来たれり、
罪に死ぬる身も 来たり生きよ。
4救いを賜(たま)う主 世に来ませり、
すべての人びと 来たり祝(いわ)え。
天地(あめつち) のあるじ 世にあらわる、
造られしものは 動きうたえ。
アーメン。
聖書朗読 使徒の働き 22章1~21節(新約P.281)
説教 「回心のあかしでする弁明」
臼井先生の説教原稿は、左上のカテゴリー「床や談議・とんぼのめがね」からダウンロードできます。
祈祷
*讃美 No.481「救いの主イェスの」
1 救いの主イェスの とうとい愛は
疲れた心の のがれる砦(とりで)
責めと恥との 十字架にかかり
私の罪さえ ゆるして救う
2恵みにそむいた 私を捨てず
主イェスはその血で 罪をあがない
この身をゆるし すべてをきよめ
いのちと平和を 約束された
3栄光かがやく 主イェスの前に
燃え立つばかりの 愛をささげて
悩み苦しみ すべてを任せ、
天使の賛美に 声を合わせよう
4十字架の恵みに 喜び満ちる
涙にあふれて み前に進もう
世に勝利した 主イェスをたたえ、
かがやく栄光 仰いで歌おう
アーメン。
信仰告白 使徒信条
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。
我はその独り子、我らの主、イエス・
キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、
おとめマリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトの
もとに苦しみを受け、十字架につけられ、
死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、
三日目に死人のうちよりよみがえり、
天にのぼり、全能の父なる神の右に
座したまえり。かしこより来たりて
生ける者と死ねる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、
聖徒の交わり、罪の赦(ゆる)し、
からだのよみがえり、永遠(とこしえ)の
生命(いのち)を信ず。アーメン。
献金感謝の祈り
*頌栄 No.27
父・子・聖霊の ひとりの主よ
栄えと力は ただ主にあれ とこしえまで アーメン。
*祝祷
*後奏
