2023年4月16日
主日礼拝 前奏
礼拝招詞 コリント人の手紙第 1 15 章 20~22 節(新約 P.350)
*讃詠 No.83
1聖なるかな 聖なるかな 聖なるかな 主なる神
主の栄光は 地にみてり 聖なるかな 主なる神
2ダビデの子に ホサナ、ホサナ み名によりて 来たる主に
祝福あれ 栄えあれ いとも高き 神にホサナ アーメン
罪の告白 詩編32篇 (旧約P.962)
幸いなことよ
その背(そむ)きを赦(ゆる)され 罪をおおわれた人は。
幸いなことよ
主が咎(とが)をお認めにならず その霊に欺(あざむ)きがない人は。
私が黙っていたとき 私の骨は疲れきり
私は一日中うめきました。
昼も夜も 御手(みて)が私の上に重くのしかかり
骨の髄(ずい)さえ 夏の日照りで乾ききったからです。
私は自分の罪をあなたに知らせ
自分の咎を隠しませんでした。
私は言いました。 「私の背きを主に告白しよう」と。
すると あなたは私の罪のとがめを 赦してくださいました。
それゆえ 敬虔(けいけん)な人はみな祈ります。 あなたに向かって あなたがおられるうちに。
大水は濁流(だくりゅう)となっても 彼のところに届きません。
あなたは私の隠れ場。 あなたは苦しみから私を守り
救いの歓声で 私を囲んでくださいます。
私はあなたが行く道であなたを教え あなたを諭(さと)そう。
あなたに目を留め 助言を与えよう。
あなたがたは分別のない馬やらばのようであってはならない。
くつわや手綱(たづな) そうした馬具で 強(し)いるのでなければ それらは あなたの近くには来ない
悪しき者は心の痛みが多い。
しかし 主に信頼する者は 恵みがその人を囲んでいる。
正しい者たち 主を喜び 楽しめ。
すべて心の直(す)ぐな人たちよ 喜びの声をあげよ。
始めの祈り 主の祈り(週報裏面参照)
*讃美 No.575「球 根の中には」
1球根の中には 花が秘められ
さなぎの中から いのちはばたく
寒い冬の中 春はめざめる
その日、その時を、ただ神が知る
2沈黙はやがて、歌に変えられ、
深い闇の中 夜明け近づく
過ぎ去った時が 未来を拓(ひら)く。
その日 その時を ただ神が知る
3いのちの終わりは いのちの始め、
おそれは信仰に、死は復活に
ついに変えられる 永遠(えいえん)の朝
その日 その時を ただ神が知る アーメン。
聖書朗読 ルカの福音書 24 章 36~43 節(新約 P.174)
説教 「幽霊じゃないです、焼き魚食べます」
祈祷
*讃美 No.333 「主の復活、ハレルヤ」
1主の復活、ハレルヤ。ほめうたえ、ハレルヤ。
墓も死も憂(うれ)いも 打ち破る主イェスよ。
死のとげさえ滅ぼし、人の罪をあがなう。
主の復活、ハレルヤ。歌声は ハレルヤ。
2墓ふさぐ岩さえ 三日目にのけられ、
死を越えて 命へ 主は勝利おさめた。
死のとげさえ滅ぼし、人の罪をあがなう、
主の復活、ハレルヤ。歌声は ハレルヤ。
3墓に立つ天使が、喜びを知らせる。
「おそれるな。主イェスは ここにはおられない。
主を包んだ 衣(ころも)が まるめられているだけ」。
主の復活、ハレルヤ。歌声は ハレルヤ。
4「さあ行って、この知らせを 弟子たちに告げなさい。
主は復活なされた。われらは救われた」。
死のとげさえ滅ぼし、人の罪をあがなう、
主の復活、ハレルヤ。歌声は ハレルヤ。アーメン。
信仰告白 使徒信条(週報裏面参照)
献金感謝の祈り
*頌栄 No.27
父・子・聖霊の ひとりの主よ 栄えと力は ただ主にあれ とこしえまで アーメン。
*祝祷
*後奏
