2023年4月30日 主日礼拝
前奏
礼拝招詞 ローマ人への手紙 13章12節(新約P.319)
*讃詠 No.83
1聖なるかな 聖なるかな 聖なるかな 主なる神
主の栄光は 地にみてり 聖なるかな 主なる神
2ダビデの子に ホサナ、ホサナ み名によりて 来たる主に
祝福あれ 栄えあれ いとも高き 神にホサナ アーメン
罪の告白 詩編32篇 (旧約P.962)
幸いなことよ
その背(そむ)きを赦(ゆる)され 罪をおおわれた人は。
幸いなことよ
主が咎(とが)をお認めにならず その霊に欺(あざむ)きがない人は。
私が黙っていたとき 私の骨は疲れきり
私は一日中うめきました。
昼も夜も 御手(みて)が私の上に重くのしかかり
骨の髄(ずい)さえ 夏の日照りで乾ききったからです。
私は自分の罪をあなたに知らせ
自分の咎を隠しませんでした。
私は言いました。 「私の背きを主に告白しよう」と。
すると あなたは私の罪のとがめを 赦してくださいました。
それゆえ 敬虔(けいけん)な人はみな祈ります。 あなたに向かって あなたがおられるうちに。
大水は濁流(だくりゅう)となっても 彼のところに届きません。
あなたは私の隠れ場。 あなたは苦しみから私を守り
救いの歓声で 私を囲んでくださいます。
私はあなたが行く道であなたを教え あなたを諭(さと)そう。
あなたに目を留め 助言を与えよう。
あなたがたは分別のない馬やらばのようであってはならない。
くつわや手綱(たづな) そうした馬具で 強(し)いるのでなければ それらは あなたの近くには来ない
悪しき者は心の痛みが多い。
しかし 主に信頼する者は 恵みがその人を囲んでいる。
正しい者たち 主を喜び 楽しめ。
すべて心の直(す)ぐな人たちよ 喜びの声をあげよ。
始めの祈り
主の祈り(週報裏面参照)
*讃美 No.343「聖霊(せいれい)よ、降(くだ)りて」
1聖霊よ、降(くだ)りて むかしのごとく
くすしき御業(みわざ)を あらわしたまえ。
代々(よよ)にいます “霊(れい)”なる神よ。
来たりてこの身に 満(み)ちさせたまえ。
2聖霊よ、降(くだ)りて かわける心
めぐみの雨にて 潤(うるお)したまえ。
代々(よよ)にいます “霊(れい)”なる神よ。
来たりてこの身に 満(み)ちさせたまえ。
3聖霊よ、降(くだ)りて けがれをきよめ、
とうとき救いに 導きたまえ。
代々(よよ)にいます “霊(れい)”なる神よ。
来たりてこの身に 満(み)ちさせたまえ。
4聖霊よ、降(くだ)りて、弱きわれをも
聖なる力(ちから)に 富(と)ましめたまえ。
代々(よよ)にいます “霊(れい)”なる神よ。
来たりてこの身に 満(み)ちさせたまえ。 アーメン。
聖書朗読 使徒の働き26章1~23節(新約P.289)
説教 「堂々と、王の前で証しする」
祈祷
*讃美 No.513「主は命(いのち)を」
1主は命(いのち)を 惜(お)しまず捨(す)て
その身(み)を裂(さ)き 血(ち)を流した。
この犠牲(ぎせい)こそが 人を生かす。
その主に私はどう応(こた)えよう。
2主は父なる 神を離(はな)れ、
暗(くら)くさびしい 世(よ)に来られた。
栄(さか)えも位(くらい)も すべて捨(す)てた
主のために私は 何を捨(す)てよう。
3主はゆるしと いつくしみと
とわの命(いのち) もたらされた
限(かぎ)りなく深い わが主の愛
その主に私は どう応(こた)えよう。 アーメン。
信仰告白 使徒信条(週報裏面参照)
献金感謝の祈り
*頌栄 No.27
父・子・聖霊の ひとりの主よ 栄えと力は ただ主にあれ とこしえまで アーメン。
*祝祷
*後奏
